2026.03.15JR東日本 新型ドローンを雪崩の点検業務に活用【新潟】
JR東日本 新型ドローンを雪崩の点検業務に活用
JR東日本は雪崩の点検業務に活用するため、高速で飛行するドローンを導入しました。
VTOL型と呼ばれるドローンは、最高速度が100キロに達し最長で50キロの飛行が可能です。
JR東日本新潟支社は、11日、JR上越線の越後湯沢駅から土樽駅までの
約10キロの区間で調査を実施。
ドローンは30分ほどで往復し、撮影した線路わきの斜面の映像を担当者が、
雪崩の有無や今後の発生の可能性などを確認しました。
新型機の導入により短時間で効率的に調査ができるということです。
■JR東日本 新潟土木設備技術センター 佐藤大輔土木構造物管理センター長
「VTOL型のドローンを使ってDXの取り組みを進め
さらなる効率的なメンテナンスを目指し働き方改革を推進していきたい」
JR東日本新潟支社では、夏の豪雨災害などの調査にも使用することを検討しています。