2026.03.16寒の戻りは?この先は春へと前進、今週はスギ花粉飛散のピークに【気象予報士が解説|新潟】
週間予報(新潟市中央区)
16日(月)は、広く日差しが届いて少し寒さが和らぎました。最高気温は、新潟市中央区で11.4℃、また上越市高田で10.4℃を観測するなど、各地でこの時期らしい気温に戻りました。
さて、17日(火)も比較的穏やかな天気になりそうです。
◆17日(火)午前9時の予想天気図
本州付近は、日本海に中心を持つ高気圧に覆われる見込みです。このため、県内は午前中は雲が広がるところがありますが、午後は各地でよく晴れるでしょう。
そして、17日(火)は今日よりも『花粉』が飛びやすくなりそうです。
◆花粉情報
17日(火)は、広い範囲で「非常に多く飛ぶ」予想で、湯沢町では最高ランクの「極めて多い」予想になっています。17日(火)だけでなく、今週はスギ花粉飛散のピークになりそうなため、これまで以上の万全の対策をしてお過ごしください。
さて、先週は雪が降ったり寒い日が続いていましたが、今週は徐々に春めいてきそうです。
◆週間予報
この先、晴れたり雨が降ったりと天気は周期的に変わる見通しです。ただ、気温の傾向としては右肩上がりで、とくに今週後半からは平年よりも気温が高くなるでしょう。晴れた日は、ようやく暖かさを実感できるくらいになりそうです。
気になるのはその先、雪が降るかどうかです。
◆タイヤ交換いつする?
今週21日(土)以降は平年よりも気温が高くなり、その先4月上旬にかけても高温傾向が続く見込みです。23日(月)ごろには多少の『寒の戻り』があるかもしれませんが、それも一時的で順調に本格的な春へと向かうでしょう。
峠を越えて県外へ出る予定がある方以外は、晴れ間を狙ってタイヤ交換をして大丈夫そうです。