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2026.03.16国道7号「栗ノ木バイパス」完成はいつ?立体道路の『道の部分』橋げたの設置始まる【新潟】

国道7号「栗ノ木バイパス」完成はいつ?立体道路の『道の部分』橋げたの設置始まる【新潟】
栗ノ木橋交差点までの約2kmの区間で工事進む
新潟市中心部の渋滞緩和に向け、国道7号『栗ノ木バイパス』では高架化の工事が進められています。16日から高架道路の橋げたを設置する作業が始まりました。

新潟市中心部を南北に結ぶ『栗ノ木バイパス』では、立体道路の整備に向け大規模な工事が行われています。

■庭山陽平記者
「これまでは基礎となるこちらの橋脚の工事が進められていましたが、今日からこの橋脚に道路を付けるための橋げたを架ける作業が始まりました。これにより、立体道路の『道の部分』を設置する準備が整います。」

16日から始まったのは、高架道路の『橋げた』を架ける工事です。

■新潟国道事務所 岩崎誠事業対策官
「車が走る床になる部分や舗装工事などまだまだ残っているが、まずその一歩として橋げたの架設に本日から着手させていただいた。」

現在、工事が進められているのは栗ノ木橋交差点までの約2kmの区間。最終的には紫竹山IC~古町までが、信号のない立体道路で結ばれる計画です。

また、立体道路の基礎となる橋脚は今年度84基のうち65基まで着手したということです。

■新潟国道事務所 岩崎誠事業対策官
「全部の工事が発注されていないので、完成の見通しはまだ立っていない状況だが、事業自体は少しずつ着実に進んでいる。」

現在工事が進められている約2kmの区間の事業費は790億円。このうち、458億円分の工事が進められたということです。
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