2026.03.21【春のセンバツ甲子園】日本文理が高知農業と対戦、2011年以来15年ぶりセンバツ甲子園で勝利!【新潟】
日本文理 8-1 高知農業
19日に開幕した『春のセンバツ甲子園』で日本文理が21世紀枠で出場の高知農業と対戦し、8対1で勝ちました。
試合は日本文理が先制します。2回、3塁1塁のチャンスでピッチャーの染谷がライトへ犠牲フライ。続く8番・安達がレフトへタイムリーヒットを放ち2点をリードします。4対1と3点リードで迎えた5回、文理打線がつながります。2本の長打を含む4者連続のヒットで3点を追加。7対1とさらにリードを広げます。
日本文理は2人のピッチャーの継投で、高知農業打線を散発の6安打・1失点に抑えゲームセット。2011年以来15年ぶりのセンバツ甲子園勝利を飾りました。
■日本文理 渡部倖成主将
「自分たちの持ち味のつなぐ打線ができたし、監督に甲子園初勝利をあげられてよかった。」
日本文理の次の試合(25日予定)は、埼玉の花咲徳栄との対戦が決まっています。