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2026.03.23【春のセンバツ甲子園】初戦で明暗分かれる結果に「帝京長岡」と「日本文理」【新潟】

【春のセンバツ甲子園】初戦で明暗分かれる結果に「帝京長岡」と「日本文理」【新潟】
PVでは約50人の長岡市民が「帝京長岡」に声援送る
春の高校野球センバツ甲子園で『帝京長岡』と『日本文理』の2校が初戦に臨みました。試合は明暗が分かれる結果となりました。

【日本文理】―――――――――
12年ぶり6回目のセンバツ出場となった『日本文理』。
21日、高知農業との初戦に臨みました。試合は2回、3塁1塁のチャンスでピッチャーの染谷がライトへの犠牲フライで先制。続く8番・安達がレフトへタイムリーヒットを放ち、2点をリードします。

先発の染谷は4回に得点を奪われるも粘りのピッチング。その投球に応えたい文理打線は5回、2本の長打を含む4者連続のヒットで3点を追加。〝打の文理〟が甲子園で爆発します。その後、8回から代わった箕浦も高知農業打線を抑えゲームセット。

2011年以来15年ぶりのセンバツ甲子園勝利を飾りました。

■日本文理 渡部倖成主将(3年)
「自分たちの持ち味のつなぐ打線ができたし、監督に甲子園初勝利をあげられて良かった。」

日本文理の次の試合は、大会7日目の25日(水)に第2試合で花咲徳栄(埼玉)と対戦します。

【試合結果】
日本文理 8-1 高知農業


【帝京長岡】―――――――――
春夏通じて甲子園初出場の帝京長岡は23日、1回戦で宮城の東北と対戦しました。
先発は、エースの工藤。1回、制球が定まらず2つの押し出しで2点を失います。4点をリードされ迎えた2回。1アウト2塁・3塁のチャンスで、7番の松本がショートゴロの間に1点を返します。

さらに4回、守備ではサード・松山が膝をつきながらの送球。ファインプレーで盛り立てますが、4人が継投した東北の投手陣に対し打線がつながらなかった帝京長岡。

1対5で敗れ、甲子園初勝利とはなりませんでした。

■帝京長岡 鈴木祥大主将(3年)
「春の甲子園の敗退をしっかり生かして、(夏に)甲子園に来て初勝利・初優勝を目指して全員で頑張りたい。」

地元の長岡市役所ではパブリックビューイングが開かれ、約50人の市民が声援を送りました。

■長岡市民
「結果は残念だが、選手は精いっぱい頑張った。鈴木主将がチームをまとめて心をひとつにしている素晴らしいチーム。」

■長岡市民
「緊張していた選手もたくさんいたけどm頑張っていたのはすごい。夏も甲子園に出場して優勝できるように頑張ってほしい。」

【試合結果】
帝京長岡 1-5 東北(宮城)
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