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2026.03.24新潟駅の万代広場 ペデストリアンデッキなど4月から一部施設が供用開始へ【新潟】

新潟駅の万代広場 ペデストリアンデッキなど4月から一部施設が供用開始へ【新潟】
2階に設置された高架型の歩道『ペデストリアンデッキ』と交番脇の多機能トイレが4月から供用はじまる
工事が続いているJR新潟駅の『万代口』。いよいよ4月から一部の施設の供用が始まります。24日、中原新潟市長が現地を視察しました。

バスターミナルの開業からまもなく2年が経とうとするなか、いまだ工事が続く新潟駅の万代広場。それでも現地を視察した新潟市・中原市長は、変わりゆく光景を好意的にとらえています。

■新潟市 中原八一市長
「前の駅を知っている人達は、こんなにも変わるものかと。」

当初はこの春に完成予定でしたが、資材の高騰や通路を確保しながらの作業が長引いたことで、完成予定は1年遅れの2027年4月になりました。4月からは一部の施設が利用できるようになります。

■入澤芽生記者
「JR新潟駅2階の改札階からすぐに外に出られるペデストリアンデッキが完成し、4月1日から供用がはじまります。デッキからは駅前の景色が一望できます。」

供用がはじまるのは、2階に設置された高架型の歩道『ペデストリアンデッキ』と交番脇の多機能トイレです。

■新潟市 中原八一市長
「できるだけ早く全面供用をした姿を見てもらって、市民から『新しい新潟駅は素敵になったね』『便利になったね』と思っていただければうれしいと思います。」

バスターミナルが横断できないことなど苦情の声も上がっていた『万代口』。現在も利用者は工事現場を避けるため遠回りを余儀なくされています。

■入澤芽生記者
「新潟駅万代口東側に階段が設置され、のぼるとそのまま2階に上がることができます。」

デッキが完成したことで、駅2階の改札や店へのアクセスがスムーズになります。

■新潟市 中原八一市長
「ようやくこのペデストリアンデッキができたことによって東西を渡ることができるようになりましたので、これまでの不便さはかなり解消されると思います。」

10月ごろには一般車両の降車ができるレーンが完成するなど今後も段階的に施設をオープンする予定で、少しずつ便利な駅に変わっていきそうです。
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