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2026.04.02佐渡市で「春の牛市」開催、最高価格は105.2万円!子牛の価格高騰【新潟】

佐渡市で「春の牛市」開催、最高価格は105.2万円!子牛の価格高騰【新潟】
高値の背景は?
佐渡市で、繁殖農家が丹精込めて育てた子牛のセリが開かれました。

佐渡市相川地区の高千家畜市場で開かれた『春の牛市』。生後1年未満の子牛116頭と成牛19頭がセリにかけられました。県内外から訪れた買い付け人が、血統や体つき・毛並みなどを見極めて、次々に競りあげていきます。

2日の最高価格は105万2000円。平均で77万1000円となり、2025年秋と比べて14万円ほど高くなりました。

■繁殖農家
「思ったより高くてびっくりしています。繁殖農家にとって牛が高いのは、すごいうれしいです。」

高値の背景には、子牛の数の減少や海外での和牛人気が影響していると関係者はみています。

■JA佐渡営農振興課 寺田令さん
「ここから子牛の数が劇的に増えることはないと考えるので、今年1年もしくは2年ぐらいはそのまま高値で推移していくのではないか。」

関係者は、さらに良質なウシの育成に意欲を見せていました。
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