2026.04.05森林整備などに役立てられる「緑の募金」 JR新潟駅で子どもたちが協力を呼びかけ【新潟】
3日 JR新潟駅で募金活動
森林の整備や緑に親しむ活動などに役立てられる「緑の募金」が始まりました。
3日、JR新潟駅では胎内市で緑化活動をする子どもたちや新潟市の中原八一市長などが「緑の募金」の協力を呼びかけました。募金した人には、ブルーベリーやユキツバキの苗木が渡されました。
■胎内市みどりの少年団のメンバー
「(募金は)木の苗を買ったり、森広げたりするのに使ってほしい」
「たくさん募金をしてくれる人がいて、うれしかった」
■みどりの大使 永田愛美さん
「子どもたちが自然豊かな環境でのびのびと過ごせる、森の未来を広げられるように募金が巡っていったらいいなと思う」
今年度の目標額は7000万円で、募金は5月31日まで続きます。