2026.04.06【県知事選挙】土田県議の支援について 選挙戦の支援体制など野党関係4者が初協議【新潟】
連合が出席を呼びかけた国民民主党県連は参加せず
5月14日に告示される県知事選に向け、立候補を表明している立憲民主党県連所属の土田竜吾県議の支援について6日、野党関係の4者が初めて協議を開きました。
協議は連合新潟が呼びかけたもので、立憲民主党県連や社民党県連の幹部のほか、立憲出身で中道改革連合の西村智奈美衆院議員らが出席しました。
■知事選に立候補 土田竜吾県議
「しっかりと県民の皆様に私 土田竜吾という選択肢を示して、皆さんのために働く県政をしっかりと実現してまいりたいと思っております。」
冒頭以外は非公開で、約2時間 選挙戦の支援体制などについて協議しました。
土田県議が知事選への立候補を表明したのは、告示まで2カ月を切った3月27日。土田県議を擁立した立憲民主党県連を中心に、選挙に向けた体制づくりが急ピッチで進められている状況です。
■立憲民主党 森ゆう子参院議員
「県民の皆様のご支持を幅広く集めるためにどうしたらいいのか、どういう体制を組んでいったらいいのかが議論の中心でした。だから今後、その体制を早急に作るべく、各自 役割分担をしてどんどん進めていこうという話でした。」
協議には、連合が出席を呼びかけた国民民主党県連は参加しませんでした。土田県議の選挙戦は事実上、立憲系と社民・連合が担うことになります。
知事選には、現職の花角英世知事も立候補を表明していて、7日に選挙事務所の開所式を開く予定です。また、元五泉市議の安中聡さんも立候補を表明しています。