2026.04.15在日ネパール大使館の臨時代理大使「人材交流」など花角知事と意見交換【新潟】
在日ネパール大使館のハリハル・カンタ・ポウデル臨時代理大使
在日ネパール大使館の臨時代理大使が花角知事と面会し、人材交流などについて意見を交わしました。
県庁を訪れたのは、在日ネパール大使館のハリハル・カンタ・ポウデル臨時代理大使です。花角知事と今後の連携などを話し合いました。
■花角英世知事
「いまや新潟県の経済社会において、ネパールの方々の働きがなければ成り立たないくらい重要な役割を果たしていただいている。」
県内で働くネパール人労働者は約800人いて、人手不足が深刻になっている県内で貴重な人材となっています。ハリハル代理大使は「日本に憧れを持つネパール人は多いので、優秀な若者を送り出す態勢を整えていく」と話しました。
■花角英世知事
「良い環境で働いてもらいたいし、そのために適切な機関に送り出してもらい、県も受け入れる環境をしっかりチェックしていきたい。」
県は、今回の訪問をきっかけにネパールとの関係を深めていきたいとしています。