2026.04.16新潟市が連節バスの運行実験 新潟駅南側エリアのバス利用増加受け【新潟】
連節バスは全長18m・乗車人数は最大116人
JR新潟駅の南側エリアのバス利用が増えていることを受け、新潟市は16日から連節バスの運行実験を始めました。
連節バスは、16日正午すぎ 新潟駅のバスターミナルを出発。市道・弁天線の約5kmの区間にある12のバス停に停車しながら、運行時の安全性などを確認しました。連節バスは新潟市が所有しているもので、全長18m・乗車人数は最大116人。通常のバスの約1.5倍の輸送力があり、効率性の高い運行が期待できます。
■新潟市交通ネットワーク推進室 内藤基暢室長
「駅を中心とした人の動きに、輸送力のあるバスが走っている軸ができているところが見えていければ。」
新潟市によりますと、乗客を乗せない試走は5月下旬まで。6月上旬~7月下旬には、平日午前の1便で実際に乗客を乗せた運行実験を行う予定です。実験によって安全に利用できることが確認できれば、営業運転を始めるということです。