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2026.04.17県民の交流の場や憩いの場に「14の市町村を象徴する木」県庁の前庭に植樹【新潟】

県民の交流の場や憩いの場に「14の市町村を象徴する木」県庁の前庭に植樹【新潟】
県庁の敷地内には県内30市町村のうち28市町村の木が揃う
新潟市のヤナギや十日町市のブナなど、県内の市町村にはそれぞれシンボルにしている木があります。17日、県庁の前庭にそうした『市町村の木』が植樹されました。

三条市の『五葉松』に、湯沢町の『ベニヤマザクラ』、佐渡市の『アテビ』など、17日に植えられたのは14の市町村を象徴する木です。植樹は、県庁が現在の場所に移転して40周年となるのを記念して行われました。

県は、県庁の前庭を県民の交流の場や憩いの場にしようと考えています。

■花角英世知事
「ここに来れば新潟県内どんな木があって、どの町・どの村・どの市がその木をシンボルとするか、非常に大事にしてるかいうことを多くの県民の皆さんに知っていただくことができる。そういう場にしていこうということです。」

植樹に参加した近くの保育園の園児は、普段 県庁の森をお散歩のコースにしています。

■園児
「土埋めるのが楽しかった。」
■園児
「うれしかった。(Q.どのくらい育ってほしい?)このくらい!」

今回の植樹で、県庁の敷地内には県内30市町村のうち28市町村の木が揃いました。
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