2026.04.21市民の要望で2年越しに実現「ブルーインパルス」小千谷の空を舞う【新潟】
宮城県松島基地所属の『ブルーインパルス』
市民の要望で2年越しに実現しました。19日、小千谷市で航空自衛隊のアクロバット飛行チーム『ブルーインパルス』が空を舞い、迫力あるパフォーマンスを披露しました。
19日午前、JR小千谷駅前は人や車で混雑していました。信濃川の堤防や建物の屋上などで大勢の人が待っていたのは・・・。
■白井希咲記者
「たったいま、青と白の機体『ブルーインパルス』が見えてきました。6機の機体が整列しながら青空の下、白煙を描いています。」
小千谷市の空に現れたのは、宮城県松島基地所属の『ブルーインパルス』。2024年、中越地震の復興から20年を記念して飛行を予定していましたが台風のため中止に。今回、市民から多くの要望がありブルーインパルスの飛行が実現しました。
小千谷市ならではの「ニシキゴイ」や「桜」「ハート」をモチーフにしたものなど、全部で11演目を披露。
■新潟市江南区から
「元々ブルーインパルスが好きなので久々に見られてよかった。たのしかった。」
■魚沼市から
「回転したりフォーメーションがかっこよかった。」
「かっこよかった、ブルーインパルス!」
なかには、手作りの旗を持つ小学生も。
■小千谷市内から
「ブルーインパルスがずっと見てみたくて頑張ってほしい、おめでとうと思って作った。」
県内外から多くの人が訪れ、約30分間のダイナミックなパフォーマンスに歓声が上がりました。