2026.05.04【春の高校野球|県大会3回戦】屈指の好カード!新潟明訓が帝京長岡を破り8強入り【新潟】
新潟明訓 5-4 帝京長岡
春の高校野球新潟県大会は4日、ベスト8入りをかけて3回戦2試合が行われました。
佐藤池球場の第1試合は、3回戦屈指の好カード。2026年3月のセンバツ甲子園に出場した「帝京長岡」に「新潟明訓」が挑みました。
1回表、新潟明訓は1アウト満塁のチャンスを作ると5番・細貝、6番・発地の連続タイムリーなどで3点を先制します。しかし1回ウラ、帝京長岡打線の猛攻を受け2点を奪われると、その後守備のミスも絡んで5回・7回と失点。7回終了時点で4対3と逆転され、1点を追う展開に。新潟明訓は8回表、1アウト1塁から2番・松尾のタイムリーで同点に追いつくと、さらに9回、9番・古賀にタイムリーが飛び出し5対4と勝ち越します。
そのままリードを守り切った新潟明訓が、優勝候補の帝京長岡を破り準々決勝に進出しました。