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2026.05.12【県知事選挙】花角氏と土田氏が「政策」を発表:14日告示 3人が出馬予定【新潟】

【県知事選挙】花角氏と土田氏が「政策」を発表:14日告示 3人が出馬予定【新潟】
5月14日告示、5月31日投開票
新潟県知事選挙は、14日に告示されます。立候補を表明している3人のうち、現職・花角英世さんと新人・土田竜吾さんが政策を発表しました。

花角さんは、対話を通じた『県民最優先』をキーワードに4つの約束と位置づけました。
1.子育てに優しい社会
2.持続可能で暮らしやすい地域社会
3.人や企業・投資を呼び込む成長戦略
4.堅実な行財政運営

もっとも強調するのは『活力ある新潟の実現』です。

■花角英世氏
「起業・創業・県内企業の稼ぐ力の強化。県内の人たちの努力を後押しし、外から人やカネや企業を呼ぶことも力をいれたい。若い世代が新潟で働きたい、新潟で生活したい、新潟で挑戦したい、と思ってもらえるように少子化対策や人口減少対策にもつながっていくと思う。」

持続可能な医療を目指し、病院の再編や医師・看護師の確保を進めながら質の高い医療と県民の健康づくりを推進するとしました。

再稼働した原発については、国や東京電力に安全対策の徹底を強く求め、将来的には原発に依存しない社会の実現を目指します。



土田さんは、3つの看板政策を打ち出しました。
1.県政の刷新
2.人口減少・少子高齢化への対策
3.県民所得・賃金の上昇

県政の刷新では、常設型県民投票条例の制定を掲げています。

■土田竜吾氏
「県民生活に重要な施策に対して県民投票を行える体制を作っていくことは、いまの県民世論に応える重要な政策になっている。例えば原発の再稼働が6・7号機以外で進められようとしたときに、県民投票をやるということも当然考えられる。」

人口減少対策としては、賃貸住宅に住む学生や若年層に対して月額1万円の定額家賃補助を打ち出したほか、『日本海側の表玄関』として世界に開かれた新潟県を目指すとし、グリーンツーリズムなどの促進にも取り組むとしています。


知事選には、元五泉市議の安中聡さんも立候補を表明しています。安中さんは4月14日に『原発廃止』と『県民投票条例制定』を柱とする公約を発表しています。
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