2026.05.14進む大型リゾート開発プロジェクトを地域の観光活性化に、上越地域の観光・交通事業者が協定【新潟】
観光関係3団体と地域交通を担う3社が連携協定を結ぶ
妙高高原エリアで進む大型リゾート開発プロジェクトを地域全体の活性化につなげようと、上越地域の交通・観光事業者が連携協定を結びました。
4月24日に協定を結んだのは、上越観光コンベンション協会・糸魚川市観光協会・妙高ツーリズムマネジメントの観光関係3団体と、えちごトキめき鉄道・佐渡汽船・頸城自動車の地域交通を担う3社です。
『かみ越後でTOKIめく連携協定』は、外資系企業による大型開発を契機に上越地域全体の観光を盛りあげることが狙いで、夏ごろまでに食や歴史遺産を生かしたツアーなどの商品を共同で開発する予定です。
■えちごトキめき鉄道 平井隆志社長
「外からの力(妙高エリアの開発)が働いて、インバウンド客が増える機会が必ずある。いかにこのチャンスをとらえるのか、機会としては非常に大きいと思っている。」
■妙高ツーリズムマネジメント 中嶋正文会長
「民間の我々が連携を組むことでもう一度この地域をしっかりと見直して、商品を作ってしっかり儲ける地域。お客様が喜べる地域を作ることが非常に大事ではないか。」
妙高高原エリアでは2000億円規模の観光開発が進められていて、2028年シーズンには世界的な高級ホテルの開業も予定されています。