2026.05.14新潟市「おいしさDX」などに注力『にいがた2km』重点事業の説明会【新潟】
新潟駅~万代~古町の拠点整備「稼げる都心づくり」を目指す
新潟市は、中心部の拠点性向上を目指すプロジェクト『にいがた2km』について、今年度の重点事業の説明会を開きました。
新潟駅から万代~古町にかけてのエリアで稼げる都心づくりを目指す『にいがた2km』。今年度は、『おいしさDX』と銘打ち、新潟が誇る食文化のさらなる付加価値向上に向け、デジタル技術を活用した新たな味の提案などの事業を展開します。
説明会では、みそを使ったピザなど新メニューの開発に挑戦した飲食店の代表らが100人ほどの出席者に取り組みを説明しました。
■ノラ・クチーナ 山田秀行さん
「店内でのピザの注文の10%以上が、みそを使ったピザに集中した。売上が2カ月で数万~10万円程度上げる要因になったという印象。」
■出席者
「にいがた2kmに飲食店を持っているので、DX化を進めながらこの事業に貢献していきたい。」
■出席者
「古町で共同で飲食店をやろうと思っているので、(にいがた2kmに)参加できると思う。」
にいがた2kmは、新たな人材の発掘やエリアの価値を高める『リノベーションまちづくり』などにも取り組んでいます。