2026.05.21県内でもっとも早い出荷 何粒食べても飽きがこない枝豆「弥彦むすめ」が出荷ピーク【新潟・弥彦村】
『弥彦むすめ』の出荷は6月中旬まで続く
県内でもっとも早く出荷される枝豆『弥彦むすめ』が出荷のピークを迎えています。
弥彦村で収穫された『弥彦むすめ』。何粒食べても飽きがこない芳醇(ほうじゅん)な味わいが特徴です。21日は雨が降るなか、午前4時半ごろから収穫作業が行われました。
■梶葉康介記者
「こちらが採れたての枝豆です。早速いただきます。香りも噛みごたえもしっかりしていて、なにより枝豆の甘みが口のなかに広がってきます。」
今年は、2月・3月の雨や雪の影響が心配されましたが、4月半ばに天気が回復しおいしく仕上がったということです。
■弥彦村野菜部会 丸山哲也部会長
「みなさんが夏を感じられるような『弥彦むすめ』であってほしい。ゆっくり味わって『弥彦むすめ』を食べてほしい。おいしい枝豆を味わっていただきたいと思います。」
『弥彦むすめ』の出荷は6月中旬まで続き、約17tが出荷される予定です。