2026.05.22自転車の青切符制度 4月は11件、県警が妙高市の児童に実演指導【新潟】
11件のうち10件が「ながらスマホ」
4月から青切符制度が導入されるなど自転車の事故を減らす取り組みが進むなか、妙高市の小学校で実演を交えた安全教室が開かれました。
安全教室には、新井小学校の5・6年生 約150人が参加。自転車に特化した部隊『サイクルポリス』が実演を交えて自転車の安全運転を指導しました。
県警によると、青切符制度を導入した4月の1カ月間で県内での交付件数は11件。そのうち10件が『ながらスマホ』だったということです。事故件数も16件と、前年を2件上回っています。
■妙高警察署 菊池俊幸交通課長
「一時停止の通行方法などを守ってもらい、事故のないよう学校生活・私生活を送ってもらいたい。」
5月は県の『自転車安全利用月間』で、県警は引き続き安全意識の向上を呼びかけるとしています。