2026.05.29【トキエア】旅行関係者が佐渡のポテンシャルを目利き、秋の商品化へ「佐渡チャーター便」運航【新潟・佐渡市】
2026年秋にも一般客を乗せての商品化を目指す
28日、トキエアが神戸と佐渡を結ぶチャーター便を運航しました。2026年秋の商品化を目指すなか、搭乗した旅行関係者が島内を視察し新たなツアー造成にむけて佐渡の魅力に触れました。
28日、旅客便として12年ぶりに佐渡空港に降り立ったトキエアのチャーター便。搭乗したのは、関西を中心とした約20人の旅行関係者たちです。
■大阪の旅行会社
「また新しくできているところが多くあるみたいなので、観光プランに取り入れる施設をまた見つけられたらいいなと思います。」
トキエアは、2026年秋にも一般客を乗せての商品化を目指していて、旅行関係者へのアピールは不可欠です。
佐渡空港を後にした一行が向かったのは…『佐渡の寿司』を堪能です。
■大阪の建設会社
「エビがおいしかったです。」
■大阪の旅行会社
「海鮮はマストだと思っています。やっぱりツアーで来られる客も、地元の旬のものを食べに出る人も多くいらっしゃると思うので。」
2年前にオープンした古民家を活用した分散型ホテルも視察するなど、佐渡のポテンシャルを目利きしました。
■大阪の旅行会社
「全部で10室なのでチャーター便で来て最大20名にしておいて、ホテルを分散してこの街で遊ぶというのはおもしろいんだろうなと思いますね。」
受け入れ側はー
■分散型ホテルを運営 雨宮隆三社長
「佐渡島の課題は、ひとつは交通というところがあります。その部分が船に加えて空路が広がるこ
とは、非常に期待をしていきたいなと思います。あと外国人にも来ていただける流れができるといいなと思います。」
世界遺産登録から7月で2年となるなか、トキエアが観光の起爆剤となれるか注目です。