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2026.06.08【高校バスケ】ライバル対決!開志国際 vs 帝京長岡 全国切符の行方は:インターハイ県予選男子決勝【新潟】

【高校バスケ】ライバル対決!開志国際 vs 帝京長岡 全国切符の行方は:インターハイ県予選男子決勝【新潟】
開志国際 85-70 帝京長岡
たった一枚の全国大会の切符をかけた『インターハイ県予選・決勝』。開志国際・帝京長岡ライバル同士の対決は白熱の試合となりました。

冬のウインターカップ県王者『開志国際』と、2025年夏のインターハイ県王者『帝京長岡』。決勝は毎年しのぎを削るライバル対決となりました。

第1Qは互いに譲らず16-15の1点差となりますが、第2Qで帝京長岡の留学生モモドゥが躍動。インサイドで得点を奪えば、豪快なワンハンドダンク!さらに、スリーポイントも決めて開志に追いすがります。

しかし、第3Qで開志が本領発揮。2人の3年生がみせます。まずは、アメリカのバスケ名門校の留学から帰ってきた恒岡ケイマンがインサイドで得点を重ねると、アウトサイドではキャプテンでU-18日本代表候補の池田楓真が3Pを2本決めるなど、帝京を一気に突き放します。

第4Qも2人を中心に得点を重ねた開志国際。開志国際 85-70 帝京長岡で去年のリベンジを果たし、全国大会への切符を手にしました。

■開志国際 池田楓真主将(3年)
「去年の負けが僕たちを強くしたと思う。今年の目標は圧倒的に夏冬全国制覇することなので、夏まず圧倒的に勝てるように頑張る。」

■開志国際 恒岡ケイマン選手(3年)
「中学・高校で全国の舞台に出たことないので初めて。(アメリカから)帰ってきた理由も開志国際に恩返ししたい思いがあるし、夏は圧倒的に制覇する意気込みで頑張りたい。」

全国インターハイは、7月27日から大阪府で行われます。
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