2026.06.20クマの生息数「実態を記録したい」山中にカメラ設置【新潟・十日町市】
クマの動きを感知する自動撮影カメラ
県猟友会がクマの数を把握するため、十日町市の山の中に自動撮影カメラを設置しました。
20日朝、十日町市の山中に入る県猟友会十日町支部のメンバー。クマなどの動きを感知すると自動的に撮影を行うカメラを3カ所に設置しました。
◾️県猟友会 池田富夫会長
「長い知見の中で、ここはクマが通るだろうと言うところに設置している。」
カメラは、クマの生息数などを把握するために県が準備したもので、16自治体の120カ所に設置する予定です。
◾️県猟友会 池田富夫会長
「頭数がはっきり把握できないとただ獲るだけ、電気柵を張るだけだと効果がない。できるだけクマの実態を記録したいと県と話してやっている。」
猟友会によるカメラの設置は、6月中には終了するということです。