2026.06.24佐渡市で「赤ちゃん登校日」児童が赤ちゃんを抱っこ 命の大切さを学ぶ【新潟】
赤ちゃんや母親との触れ合いを通じて学ぶ
赤ちゃんや母親との触れ合いを通じて、命の大切さやつながりを考える授業が佐渡市の小学校で開かれました。
金井小学校を訪れたのは、生後3カ月~7カ月の乳幼児とその保護者です。『赤ちゃん登校日』と呼ばれるこの授業は少子化や核家族化が進むなか、児童たちに「命の大切さ」や「人とのつながり」を肌で感じてもらおうと佐渡市が企画しました。児童たちは実際に赤ちゃんを抱っこして子育ての難しさなどを学びました。
■児童
「肌がムニムニしてかわいかった。」
■児童
「自分が小さいときもあんなに大変そうで、お母さんはすごいなと思いました。」
授業のなかでは、人の成長や命についての医師の講話などもありました。