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2026.06.26【高校野球】注目の組み合わせは?注目カードが目白押し、初戦から強豪激突【新潟】

【高校野球】注目の組み合わせは?注目カードが目白押し、初戦から強豪激突【新潟】
『夏の高校野球 新潟大会』7月9日(木)に開会式
夏の高校野球新潟大会が7月9日に開幕します。先ほど抽選会が開かれ、灼熱の夏を戦う組み合わせが決定!初戦から熱いカードも目白押しです。

77校66チームが目指す聖地・甲子園へのたった1枚の切符。2025年の夏は、中越が甲子園に出場。この春のセンバツには帝京長岡と日本文理の2校が出場したものの、春の県大会は新潟明訓が制するなど勢力図が大きく変わるなかで迎える108回目の夏です。

初戦から注目校同士の対戦も実現-

■東京学館新潟
「東京学館新潟高校、65番です。」
■柏崎
「柏崎高校、35番です。」

注目の選手宣誓は、上越総合技術の嶋田晃生主将に決まりました。

では、組み合わせを4つのブロックに分けて詳しく見ていきます。

【Aブロック】
春の王者・新潟明訓が第1シード。第5シードには、春の県大会で日本文理を完封した加茂暁星が入りました。開志学園や関根学園などの強豪私立、新潟商業・新潟・十日町など実力校がひしめくブロックとなりました。

【Bブロック】
春のセンバツで1勝を上げた日本文理がこの夏の第4シードです。第5シードの新潟県央工業を筆頭に、北越・六日町など好投手を擁するチームが名を連ねます。

【Cブロック】
春準優勝の新潟産大附属が第2シード。初戦でこの夏注目の飛田投手を擁する柏崎とぶつかります。このブロックの第5シードは、秋・春ともにベスト8の新発田中央です。

【Dブロック】
夏連覇を目指す中越が第3シード。初戦で3年前の王者・東京学館新潟を迎えます。春のセンバツに出場した帝京長岡の初戦は、地元の悠久山球場で長岡と対戦します。佐渡総合と三条東がこの夏の開幕試合を戦います。


新潟明訓を率いて春夏通算8度の甲子園出場を果たしているUXの高校野球解説者・佐藤和也さんも抽選会を見守りました。

■新潟医療福祉大硬式野球部 佐藤和也総監督
「今年は本当にわからない。7チームほど同じような力があると思っていて、一発勝負なので10回やって1回しか勝てないチームも勝ち上がり次第ではチャンスがある大会。」


『夏の高校野球 新潟大会』は、7月9日(木)に開会式。24日(金)に決勝戦が予定されています。
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