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2026.07.10【夏の高校野球】柏崎の大会注目投手「新潟県イチのピッチャーに」強豪・新潟産大附に挑む【新潟】

【夏の高校野球】柏崎の大会注目投手「新潟県イチのピッチャーに」強豪・新潟産大附に挑む【新潟】
新潟産大附 10-1(7回コールド) 柏崎
今大会注目投手の1人、柏崎のエース飛田寛人。

■柏崎 飛田寛人投手(3年)
「新潟県イチのピッチャーになりたいという思いがある。」

初戦の相手は、春準優勝『新潟産大附』。相手にとって不足なし、実力を示す覚悟のマウンドに上がりました。1回、ランナー2塁のピンチを迎えるもここぞで抑えます。しかし、2回1アウト満塁のピンチを背負うとエースゆえの力みでワイルドピッチ・・・のしかかる夏のプレッシャー。

その後、産大附属の4番・古川にタイムリーを浴びるなど4失点。さらに5回、またもランナーを背負いますが、ここはバックがエースをもり立てます。するとそのウラ、先頭の飛田が3塁に進むと9番・1年生・瀧澤の犠牲フライで飛田がホームを踏み待望の援護点。ただ、相手は甲子園出場校・産大附属。10-1の7回コールド、強豪相手に果敢に挑んだ最後の夏に・・・悔しさは必ずや次のステージの糧に。

■柏崎 飛田寛人投手(3年)
「やっぱり3年間みんなが支えてやってくれたのに自分が試合を壊してしまって、良いものをみんなに与えてもらっていたのに自分が良いものを返せなくてすごく悔しい。この負けが将来につながる負けになるようこれから野球は続けるので、みんなにも一緒にやって良かったなと思える選手になれるようにもっと頑張っていきたい。」


【各球場の試合結果】
◆新潟市・ハードオフエコスタジアム
第1試合は、春の王者・第1シードの『新潟明訓』が『高田』と対戦。13安打12得点と打線が爆発し、5回コールド発進です。

第1試合:新潟明訓 12-2(5回コールド) 高田
第2試合:新潟商 7-3 新潟


◆新発田市・五十公野球場
第1試合は、第4シードの『日本文理』が『柏崎常盤・柏崎総合』の連合チームと対戦。1回に2点を奪われますが、その後、強力打線が火をふき5回コールド勝ちを収めました。

第1試合:日本文理 14-2(5回コールド) 柏崎常盤・柏崎総合
第2試合:新発田農 7-1 新潟青陵


◆柏崎市・佐藤池球場
第2試合は、『新潟北・村上・中条・碧』の連合チームが中盤までリードすると、『敬和学園』の後半の猛攻をしのぎきり3回戦進出を決めています。

第1試合:新潟産大附 10-1(7回コールド) 柏崎
第2試合:北村上中条碧 7-4 敬和学園


◆長岡市・悠久山球場
第2試合は、『長岡向陵』と対戦した『上越』は3回に先制すると、その後も1点ずつ得点を重ね逃げ切った上越。初戦突破です。

第1試合:東京学館新潟 4-1 中越
第2試合:上越 3-1 長岡向陵


11日(土)も、2回戦4球場で8試合が行われます。
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