2026.07.13子どもの成長を願ったひな人形など約1万2000体 感謝の思いを伝える人形供養【新潟】
県内を中心に冠婚葬祭業を営むアークベルが毎年実施「人形供養」
これまで大切にしてきた人形やぬいぐるみに感謝の思いを伝え、供養する催しが新潟市で開かれました。
『人形供養』は、県内を中心に冠婚葬祭業を営むアークベルが毎年行っています。会場には、子どもの成長を願ったひな人形や共に過ごしてきたぬいぐるみなど約1万2000体が持ち込まれ、訪れた人たちは感謝の気持ちを込めて別れを告げていました。
■供養に来た人
「自分一人では人形の供養ができないので、こういう場を利用させてもらえたら少し心も落ち着くので、一緒にまぜていただいた。」
■供養に来た人
「実家にあったものとかいま整理をしていたので、定期的にやってくれるのは非常に助かる。」
12日は、新潟と山形のあわせて12の会場で人形供養が行われました。