2026.07.16【中越沖地震から19年】地震が起きたら「ダンゴムシ」柏崎市内の幼稚園で避難訓練【新潟】
柏崎市「二葉幼稚園」で避難訓練
県内で15人が犠牲となった中越沖地震から19年です。柏崎市の幼稚園では避難訓練が実施され、園児らが命を守る大切さを学びました。
2007年7月16日に発生した中越沖地震。柏崎市や刈羽村などで最大震度6強を観測、15人が死亡し約2300人が重軽傷を負いました。
柏崎市の二葉幼稚園では、大きな地震が発生した想定で訓練を実施しました。園児約70人が防災頭巾をかぶり、避難場所となっている2階のホールへの経路などを確認しました。
■園児
「(Q.地震が起きたらどうする?)ダンゴムシ(ポーズ)になる。頭を守るとか体を守る。」
■柏崎二葉幼稚園 川本浩子園長
「(幼稚園は)ブロック塀が崩れたり、水道管が破裂したり被害があった。予期せぬことで地震は突然くる。命を守る大切さを(園児に)伝えている。」