2026.08.09【続報】長岡市のひき逃げ事件 アルバイト従業員の86歳男を逮捕「ぶつかったのは大木」容疑を否認【新潟】
UX新潟テレビ21
8日夜、新潟県長岡市の国道で発生したひき逃げ事件で、警察は過失運転致死や救護義務違反などの疑いで、市内に住むアルバイト従業員の86歳の男を逮捕しました。
警察によりますと8日午後11時すぎ、長岡市長倉西町の国道352号で、通行人から「人と車が衝突した」と110番通報がありました。車にはねられた長岡市の49歳男性は、意識のある状態で病院に搬送されましたが、約3時間後に死亡しました。車の運転手は男性の救護をすることなく立ち去っていて、警察がひき逃げ事件として捜査していました。
発生から約3時間後に、86歳の男が現場に戻ってきたため、警察が事情を聴いていました。警察の調べに対し男は「事故を起こしたことは間違いないが、ぶつかったのは大木」と容疑を否認しています。警察が当時の詳しい状況などを調べています。