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2026年08月17日(月)本日の番組表

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2026.08.17【プロ野球|オイシックス】松山竜平「うそやん」両親が鹿児島からサプライズ訪問!家族に見せた奮闘の一日【新潟】

【プロ野球|オイシックス】松山竜平「うそやん」両親が鹿児島からサプライズ訪問!家族に見せた奮闘の一日【新潟】
選手兼野手コーチとしてオイシックスに入団した松山竜平選手
プロ野球2軍・オイシックスではNPBで実績がある選手も数多くプレーしていますが、今シーズン加入した選手の中でとくに注目されている1人が・・・元広島の松山竜平選手です。2025年までカープ一筋18年・940本のヒットを放ち、2016年からリーグ3連覇に貢献した強打者が新天地として選んだのが新潟です。

じつは、先日その松山選手を応援するため、サプライズで両親が地元・鹿児島から訪れました。大切な家族の前で見せた奮闘の一日に密着しました。

■松山竜平選手(40)
「チームのために力になれるように、この新潟でしっかり暴れていきたい。」

今シーズン、オイシックスに入団した松山竜平。開幕戦では豪快なホームランを放つなど、選手兼野手コーチとして言葉通りチームを牽引(けんいん)しています。

松山といえば、広島カープで2016年からセ・リーグ3連覇に貢献した打撃職人。広島時代はヒーローインタビューでのお決まりのフレーズがファンの間で話題になりました。

「お母さん、今日おれやったよ!」
「鹿児島にいるばあちゃん、天国にいるじいちゃん、今日おれやったよ!」

〝家族を大切にする姿〟愛され続ける理由のひとつです。7月31日、新天地で頑張る松山を応援しようと駆けつけた人たちがいました。

松山選手の両親、父・義秋さんと母・ルリ子さんです。本人には内緒で鹿児島から人生で初めて新潟にやってきました。

■大石悠貴アナウンサー
「(新天地が)新潟と聞いて率直にどう思いましたか?」

■父・義秋さん
「遠いなって。」

■母・ルリ子さん
「どうやって行こう。」

■父・義秋さん
「(入団が決まったときは)よかったねと言った。」

■母・ルリ子さん
「呼んでもらえるところがあったから、親としては(うれしい)。」


この日は、松山が監修したスタジアムグルメの発表会。その会見の冒頭でサプライズ登場です。

■松山竜平選手(40)
「うそやん。広島時代からサプライズは多かったのでまたかと。遠いところから遠いところまでよう来たな。」

■母・ルリ子さん
「こういうのがないと来られません。」

■松山竜平選手(40)
「来てくれてよかった。」

■母・ルリ子さん
「会えたからよかった。」


監修した2種類のライスバーガーを2人にも食べてもらうことに。

■父・義秋さん
「おいしいです。キムチがちょうどいい。」

■母・ルリ子さん
「隣で食べられたことがうれしい。」


グラウンドに出て、武田監督にもごあいさつ。

■武田勝監督
「息子さんが良く頑張ってくれていまして、助けられています。今日こき使いますので・・・うそです!けががちなので大事にいきます。」

その後、試合前には親子3人で始球式へー
「プレーボール!」

■父・義秋さん
「俺は(広島時代の)始球式のときは一緒には立ってないから。」

■父・義秋さんと母・ルリ子さん
「(Q.3人で一緒に立ったのは初めて?)初めて。」


いよいよ試合開始。
松山はベンチから出番を待ちます。試合は強敵・日本ハムに終始リードされる展開。一方、松山監修のスタジアムグルメは好調。用意した100食が3回ですでに完売しました。

そして、9回。いよいよ松山が打席へ。
両親も固唾(かたず)をのんで見守ります。

ヒットを打つ姿は見せられませんでしたが、新たな地で変わらず野球に情熱を燃やす姿を見せることができました。

■母・ルリ子さん
「元気でいたからよかった。声じゃなくて姿が見られたから。」

■父・義秋さん
「元気に野球やっているところが見られたから結果はどうあれ、健康だけは気を付けて残りのシーズン頑張ってください。」

■松山竜平選手(40)
「なるべく野球をやっている姿は見せたいと思っていたので、近くで見せられたことはよかった。選手としてもまだまだできるところを見せたいし、コーチとして若い子たちを上の舞台でやらせたい思いがあるので力になりたい。」
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