2026.08.20「人口減少対策」について 新潟市長が高校生と意見交換【新潟】
新潟市は高校生の意見を人口減少対策や街づくりに生かすとしている
人口減少に歯止めをかけるには何が必要なのか、新潟市の中原市長と高校生がアイデアを出し合いました。
■新潟市 中原八一市長
「現実問題として若い女性が県外に行く人が多い。どうしてなのかなと思って。」
■高校生
「女性はやっぱりちょっとおしゃれとかもしたい。」
新潟市の人口は約76万人。このまま減少が続くと、2045年には63万人に落ち込むと予想されています。18日は市内の高校生18人が中原市長と意見交換し、遊び場の創出や交通手段の充実などを求めました。
■高校生
「連結バスを新潟駅南口方向にもっと出してほしいと思っていて。学生が多いがバスが少なかったりするので、登下校の時間帯で出してくれるとかなり便利だなと思っています。」
新潟市は、高校生の意見を人口減少対策や街づくりに生かすとしています。