新潟テレビ21は企業理念の実現に向け4つの約束を掲げています。
「企業理念」と「約束(行動指針)」
主な自主制作番組:地域に根差した番組制作
■「スーパーJにいがた」(月-金 16:48~19:00)
県民の‟知りたい”にこたえるとともに‟まだ知らない情報”を届けるために新潟の「今」を徹底取材するニュース番組。
■「まるどりっ!UP」(土 9:30~11:15)
生活にかかわるニュースから、グルメ、おでかけ、トレンド情報まで、知らなかった新潟をピックアップし、いつもの週末をアップデートする情報報道番組。
■「にいがたガタ部」(日 16:00~16:30 隔週放送)
新潟県非公認PRキャラクター「ニイガタ姉さん」と「ふーちゃん」が新潟県の魅力を元気に楽しく発信するプロジェクト。
■「TeamECOの番組」(土 22:54~23:00)
UXの環境プロジェクト「TeamECO」の活動報告を中心に、環境問題に関する話題を展開。年末には1時間の特別番組を放送。
■三幸製菓Presents「夢のスタート」(火 23:10~23:15)
県内の高校部活動にスポットを当て、頑張っている部員、魅力的な部員を発掘し、紹介する。
地域住民の知る権利に応える報道の実績(2025年度)
■ドキュメンタリー番組
◎「テレメンタリー 誰が看取るのか~身寄りのない高齢者たち」(2026.2.21放送)
入院や賃貸物件の契約に必要な「身元保証」、葬儀や遺品整理を代行する「死後事務」などを請け負う男性に密着し、制度のはざまで取り残される、身寄りのない高齢者の現実を見つめる。
◎「国策のはざまで~柏崎刈羽原発と新潟の半世紀~」(2026.3.7放送)
14年ぶりに再稼働した柏崎刈羽原発。国策として進めた政府にはある極秘シナリオがあった。そのはざまで揺れた花角知事。なぜ柏崎は原発を誘致したのか。新潟の半世紀を紐解く。
⇒第63回ギャラクシー賞下期 テレビ部門奨励賞受賞
⇒2026年日本民間放送連盟賞 関東・甲信越・静岡地区 報道番組部門2位
■選挙報道
◎第27回 参議院議員選挙(2025.7.20投開票)
◎第51回 衆議院議員選挙(2026.2.8投開票)
・「スーパーJにいがた」等の番組で随時報道
・投開票当日は、地上波での開票速報に加え、解説を交えた特別番組を配信
放送における災害対応の実績(2025年度)
■7月3日 鹿児島県十島村で震度6弱の地震に伴う対応(全国ネット)
・地震情報第一報の速報スーパー
・マスターカットによる緊急ニュース対応
■7月30日 カムチャツカ地震による津波警報発令に伴う対応(全国ネット)
・7月30日8:24ころ地震発生。8:37に津波注意報発令。9:40に津波警報に切替
・19:00までマスターカット・報道特番にて緊急ニュース対応
■12月8日 青森県東方沖地震による津波警報、後発地震注意情報発令に伴う対応(全国ネット)
・マスターカット・報道特番にて緊急ニュース対応
字幕放送、解説放送、手話放送の実績
■字幕放送重畳番組(自社制作番組)
◎「新潟シランプリ2025」(2025.11.19 19:00~19:54)
地域の文化や経済の振興に資する事業の開催実績(2025年度)
■「Mozuミニチュア展」(3/20~5/11 県立自然科学館)
入場者数51,294人
■「リトルモンスター展」(7/19~8/31 県立自然科学館)
入場者数41,401人
■「爆上戦隊ブンブンジャーファイナルライブツアー」(5/10 新潟県民会館)
入場者数4,567人
■「M-1グランプリ・スペシャルツアー」(5/31 新潟テルサ)
入場者数2,958人
■「ジムビームサマーフェス」(7/26・27 万代シテイパーク)
2日間で20,149人来場
■「翠ジンソーダPresents餃子フェス」(9/6・7 万代シテイパーク)
2日間で25,243人来場
メディアリテラシーの向上に資する活動の実績(2025年度)
■「ニュースができるまで」出前授業 2025年度は12回 計678名に実施
局アナウンサーや記者、技術担当者などが学校を訪問。「ニュースができるまで」を説明し、アナウンサー・カメラマン体験等を実施。
■イベントでの子ども向けアナウンサー体験
2025年10月18日開催の「万代ファミリーフェスタ」にてアナウンサー体験ブースを開設。ニュース映像をベースに原稿読みを体験。
○ ハラスメント防止に向けて
新潟テレビ21では個人の尊厳を損なうハラスメント行為がない働きやすい職場環境を維持するために、ハラスメント防止方針を掲げています。
○ 新潟テレビ21人権方針
企業理念の実現を目指す取り組みは人権や多様な価値観の尊重のうえではじめて成り立つと考え、人権方針を制定しました。
○ ハラスメントの外部相談窓口の設置
2026年6月1日より、当社顧問法律事務所の弁護士法人バンビル法律事務所にハラスメント外部相談窓口を設置しました。
コンプライアンス
高い倫理観が求められる報道機関であることを自覚し、コンプライアンス遵守への取り組みに努めています。
・コンプライアンスを主管する経営管理局を中心に、社内メンバーでコンプライアンス委員会を設置。随時社内規程のモニタリングや検証を行い、内部統制システムの基本方針に従って毎年内部監査を実施しています。2025年度は「最新の事務分掌と実際の事務分掌に乖離がないか」について監査しました。
・情報セキュリティでは技術局を中心にUX―SIRTを編成し、情報セキュリティ基本方針を定めています。サイバー攻撃等のトラブルを想定した訓練の実施や、関連する事案に随時対応しています。
SDGsに関する取り組み状況
新潟テレビ21は地域と共に環境問題に取り組む「Team ECOプロジェクト」を2001年に立ち上げました。今後もプロジェクトを推進するとともに、SDGsの理念に賛同し、放送や事業を通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
・22年12月「SDGsプロジェクトチーム」立ち上げ
・23年2月「SDGメディア・コンパクト」加盟
・23年4月「UX SDGs宣言」
(2025年度の取り組み)
●「Team ECO Projectキャンペーン」
25年4月~11月 「Team ECO Work!」…14回実施(1回は悪天候で中止)
海岸清掃や里山整備などボランティア活動
25年4月~ 「メッセージ訴求CM(通年)」「ミニ枠番組(月1回)」
25年12月 特番放送 Team ECO Special「変わる海と生きる~気候変動に挑む新潟の漁師たち~」
●フードドライブ
25年10月 社内フードドライブ実施 食品・衛生用品をフードバンクへ
25年11月 「Team ECO Work!」でも1回実施
●出前授業
12回開催。
メディアリテラシーの一環としてアナウンサーや記者が学校を訪問
●町内ゴミ拾い
25年4月~11月 6回開催。会社周辺地域の美化運動として社員が始業前にゴミ拾いボランティア
●探県プロジェクト(2019年~実施)
25年6月~「探県 防災プロジェクト」メッセージCM
⇒各市町村独自の防災・減災施策を紹介
26年1月「にいがた探県mapアプリ」ローンチ
⇒番組やメッセージCMで紹介した情報を検索
26年1月第6回新潟ふるさとCM大賞放送(新潟県との共催)
働き方
〇平日5連休を有給休暇で取得するとリフレッシュ休暇手当を支給する制度を運用
〇2025年度 有給休暇取得状況 平均取得日数11.3日
〇2025年度 育休取得者数
女性:対象者1人 取得者1人 取得率100%
男性:対象者1人 取得者1人 取得率100%
| 開催日 | 出席者数 | |
|---|---|---|
| (取締役10人中の出席者数) | (監査役2人中の出席者数) | |
| 5月29日(木) | 9人 | 2人 |
| 6月24日(火) | 10人 | 2人 |
| 9月25日(木) | 9人 | 2人 |
| 11月28日(金) | 9人 | 1人 |
| 3月26日(木) | 8人 | 1人 |