2026.09.04住民らが見守るなか 液状化対策の試験施工「集水管」設置を公開【新潟】
10月中旬ごろから地下水位や地盤沈下量の計測が始まる予定
液状化対策工事に向けた試験施工が進んでいる新潟市江南区の公園で、地下水を集めて流す『集水管』の設置作業が公開されました。
『地下水位低下工法』の安全性や効果の確認を目的に、新潟市江南区の曽野木ことぶき公園で実施されている試験施工。4日は地下水を集める集水管を設置する工事が公開で行われ、住民らが見守るなか事前に掘削してあるトンネル状の鋼管に集水管を通す作業が進められました。
■新潟市 中原八一市長
「地域全体を安心安全にする対策事業であるということを理解いただけるように、新潟市として努力していきたい。」
10月中旬ごろからは、地下水位や地盤沈下量の計測が始まる予定です。