2026.09.04韓国関係者「今年も日韓別々になりそう」佐渡島の金山 追悼式典【新潟】
韓国政府が今年も出席せず独自の追悼式を開く見通し
『佐渡島の金山』の労働者を追悼する式典について、韓国政府が今年も出席せず独自の追悼式を開く見通しであることが関係者への取材でわかりました。
韓国は、佐渡島の金山で朝鮮半島出身者の強制労働があったと主張していて、日本は世界遺産登録に際して毎年すべての労働者の追悼式典を開くことを決めています。しかし、韓国側は過去2年 式典に出席せず独自の追悼行事を開催してきました。
今年の追悼式典は12日に開催予定ですが、韓国外務省関係者はANNの取材に対して「追悼式は今年も日韓別々になりそう」と答えました。一方で、「局長レベルで協議は継続している」とも明かしていて、韓国出席に向けた両国の折衝が行われていることを示唆しました。
佐渡市の渡辺市長は3日の会見で「参加してもらえるよう現場は努力する。我々はぜひ来てほしいという思いで対応していく」と話しています。