2026.09.11児童福祉施設での集団感染も確認 去年より約2カ月早くインフルエンザ流行期入り【新潟】
新潟市は高齢者のインフルエンザの定期予防接種の開始時期を前倒しすると発表
県内は、インフルエンザの患者数が増加しています。
県の発表によりますと、9月6日までの1週間で1医療機関あたりの患者数は6.13で、前の週から2.58増加しました。年齢別では、5~9歳がもっとも多く2.22。児童福祉施設での集団感染も確認されています。
2026年の県内は、2025年より約2カ月はやく流行期に入っており、過去10年でもっとも早いということです。県は手洗い・うがいを徹底し、発熱や咳など症状がある場合は外出を控えるなど感染予防を呼びかけています。
また、新潟市では流行期入りが例年より早いことから、高齢者のインフルエンザの定期予防接種の開始時期を前倒しすると発表しました。例年は10月1日に開始していましたが、2026年は9月10日以降 準備が整った医療機関から順次接種可能とするということです。