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2026.09.22【秋の高校野球|県大会・決勝】エース・工藤が熱投!夏の決勝再び「日本文理 × 帝京長岡」【新潟】

【秋の高校野球|県大会・決勝】エース・工藤が熱投!夏の決勝再び「日本文理 × 帝京長岡」【新潟】
帝京長岡 4-3 日本文理
高校野球『秋の県大会決勝』は夏の決勝と同じ顔ぶれとなり、王者『日本文理』と雪辱を期する『帝京長岡』が激突しました。

帝京長岡の先発は、センバツのマウンドにも上がったエース工藤。1回、日本文理は先頭の白倉がスリーベースヒットを放つと、続く土屋もセンター前ヒットで、わずか2人で先制点を奪います。

その後、同点に追いついた帝京長岡は4回。ノーアウト3塁で1年生・廣田がタイムリーを放ち勝ち越しに成功します。さらに、柄澤のスクイズで1点を追加。小技も絡め日本文理を攻め立てます。

追いつきたい日本文理は7回。2アウト2塁1塁で8番・渡邉が左中間へのタイムリーツーベース!2人がかえり1点差に。夏の王者の意地をみせます。

しかし、立ちはだかるのは帝京長岡のエース・工藤が二者連続三振に抑え2アウト。そして、エース・工藤が最後も抑え試合終了。エース・工藤は9奪三振・138球の熱投をし、夏の雪辱を果たしました。

■帝京長岡 工藤壱朗投手(2年)
「決勝の舞台で優勝して3年生の分の思いも背負ってという決勝戦だったので、絶対に自分がマウンドで投げる以上は負けられないなという気持ちで臨みました。」

優勝を果たした帝京長岡のほか、今大会ベスト4に輝いた日本文理・東京学館新潟・長岡高校は、10月10日から地元・新潟で開催される北信越大会に出場します。
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