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2019年08月31日#06 新潟市南区

フルーツ王国のこだわりブドウ


 

チカポン「まだまだ暑い日が続いていますね。こんなときは、歌で乗り切りましょう…」

 

チカポン「君の残残残暑お見舞い申し上げます」



信濃川と中ノ口川に挟まれた新潟市南区の大地。

 

豊かな土壌で育ったモモやナシは 県内一の生産量を誇ります。



県内30市町村をめぐる、「チカポンの探県日和」。
今回はフルーツ王国・新潟市南区を訪ねました。



伺ったのは、フルーツ狩りが体験できる南区の観光農園。

  

チカポン「おじゃまします。すごい!天井いっぱいにブドウの実がぶら下がっている!」



園主の山田陽介さんが出迎えてくれました。

 

チカポン「一粒一粒が大きくて私みたいなブドウですね」
 山田陽介さん(フルーツ童夢やまだ農園 園主)「…。」
 チカポン「困らせちゃった。すみません」



山田さん「今年は天気が良かったので、出来は良い。自信がある」



チカポン「確かに全部キラキラしている」



こちらの農園で栽培しているブドウは10種類。



中でも、一番の食べごろが…ブドウの王様・巨峰です。

 

チカポン「せーの!チョキン!取れましたー。ずっしり!」



山田さん「取れたてはハリがある。食べると弾力がある」



チカポン「私じゃないですか!」
 山田さん「どうなんでしょうね…」



今年は、特に粒の大きな巨峰が育っているそうです。


チカポン「いただきます」



チカポン「おいしいです!」

 

チカポン「最初に甘さが来るが程よい酸味がまた良い。ジュースを飲んでいるみたい」



巨峰に限らず、大事なのは甘みと酸味のバランスだと言います。

  

山田さん
「甘いだけの品種って結構いっぱい出ているが、量を食べられなくなる。最後にスッキリするような感じが残ると、また次の粒に手が伸びるかなと」



もともとフルーツ栽培に適した南区の土。

 

山田さんは、独自の堆肥(たいひ)や菌を混ぜて、
さらに素材の味を引き出す土壌作りに励んでいます。

  

山田さん
「やっぱり観光農園でいろんなお客さんが来ますから、なるべく毎年、どんな状況であってもおいしい果物を作りたいと思って土作りを一生懸命やっていたら、お客さんの反応も良くなってきた」



山田さんが観光農園を始めたのは20年前。



今では、その味を求めて、多くの県外客が訪れるようになりました。

    

山田さん
「南区は子どもの数も少ないし、人口自体が少ない場所。なるべく農家が増えてくれたらいいという思いで、農業をまず知ってもらうきっかけとして、観光農園をやっているということを発信していきたい」

 

チカポン「今回お邪魔して農業っていろんな形があるんだなと思ったし、改めて農業ってかっこいいと思いました」
 山田さん「ありがとうございます」




フルーツ童夢やまだ農園 新潟市南区清水8791-2 025-375-4708 午前9時~午後5時 木曜定休 <ブドウ狩りは9月末まで>    
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