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2019年12月14日#18 新潟市北区

人情あふれる葛塚市を散策




チカポン「よりなせやー、ということで、やってきました!葛塚市。さっそくお邪魔したいと思います」

 

新潟市北区の豊栄地区で、毎月6回開催される葛塚市。
その始まりは古く、250年以上前の江戸時代から、
地域の台所として親しまれてきました。



客「私、きょうバナナ買ったんだけど、400円だった」
チカポン「バナナ400円ですって」



そんな歴史が息づく市場で、人情たっぷりの散策を楽しみます。



店主「佐藤英一」
チカポン「エーイツ?」
店主「はい」
店員「英一だよ、英一。ごめんね。豊栄弁バリバリで」



県内30市町村をめぐる、「チカポンの探県日和」。
今回は新潟市北区を訪ねました。



チカポン「わぁ、すごい。キラキラしたトマト。北区といえばトマトですもんね」

 

入り口付近で見つけたのは、
特産の豊栄トマトが山積みされた地元農家さんのお店。



チカポン「おいくつですか」
佐藤英一さん(農家)「85」
チカポン「えー、お元気ですね」
佐藤さん「スーパーマンなんだ。トマト食べてるから」



スーパーマン・英一さんの元気の源をいただきました。



チカポン「んー、おいしい。とっても甘みが強くて果肉も分厚くて最高ですね」



チカポン「めっちゃおいしい。ありがとうございます」



チカポン「こんにちはー。きょうは何を買いに来ました?」
客「きょうは果物を買いに来ました」



客「盛りがいいでしょ、見ると」

 

ザル一杯のナシやリンゴ、ミカンが並ぶ、青果店。



常連客がひっきりなしに訪れていました。

 

野村和美さん(八百庄商店)
「毎度のお客さんが、「おいしかったよ」と言って来てくれるとうれしい。何がほしいかも分かるし」



店主との距離の近さが、市場の醍醐味です。



こちらは佐渡や寺泊など、地物の魚がそろう鮮魚店。

  

店先を覗くと、ご主人が新鮮なアジをさばいてくれまいた。



チカポン「またいただいちゃっていいんですか」
窪田幸孝さん(窪田商店)「太ったっていいんだよ」
チカポン「あはは。そうですよね。うーん、おいしい」

 

夫婦で切り盛りするお店には、
毎回、お嫁に出た娘さんが手伝いに来てくれます。



川島幸代さん「はい、どうも。いつもありがとうございます」

 

窪田道代さん(窪田商店)
「ありーがたい。2人とも70歳近いでしょ。あの子がいないと回らない。やっぱり若い人がいないとね」

 

葛塚市の露店は高齢化が進み、減りつつあるのも現状です。



チカポン「せっかくなら続いてほしいですもんね」
幸代さん「そうですね。だといいんですけど、なかなか…」



幸代さん「やりますか?」
チカポン「私が?」



そんな市場を盛り上げようと動いているのが、衣料品店のご主人、田邉則夫さん。



葛塚市の組合長を務める人物です。

  

田邉則夫さん(紺伝)
「若い人から大勢来てもらえるように、飲食の移動販売などを取り入れながら、人が来るような市場にしていきたい」



チカポン「頑張ってください」



チカポン「いやー、めっちゃ楽しかったです。あったかいですね皆さん」

  

チカポン「お店の方との会話のキャッチボールもできましたし、その店の人が直接仕入れているから商品に自信がある。すごくほっこりするような場所だなと思いました」



チカポン「ありがとうございました」




葛塚市場 新潟市北区葛塚(常盤町通り) 025-387-1356(新潟市北区産業振興課) <開催日> 毎月1日、5日、10日、15日、20日、25日 盆市:8月13日 晦日市:12月29日、31日 ※1月1日は休み。1月2日に開催。 <開催時間> 午前8時~午後1時ごろ(雨天決行)
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