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2020年02月08日#22 新潟市秋葉区

冬に彩り添える花 アザレア




花の町として知られる新潟市秋葉区。

 

鉢花などの花卉園芸が盛んな地として、全国にも有名です。



「見てください、これ」



「両手に花!かわいいでしょー」



そんな秋葉区で今、栽培のピークを迎えている花、アザレア。



父から受け継いだ若き生産農家が奮闘中です。



県内30市町村をめぐる、「チカポンの探県日和」。
今回は新潟市秋葉区を訪ねました。

 

伺ったのは、秋葉区 子成場にある一棟のビニールハウス。



チカポン「お邪魔しまーす。あらまー、かわいいお花がいっぱい咲いていますね!」



チカポン「こんにちは、チカコホンマと申します」



本間花卉園の2代目、本間光さんです。



チカポン「そもそもアザレアって一体どんなお花なんですか?」



本間光さん(本間花卉園 2代目)
「園芸品種としてツツジが品種改良されて室内観賞用に作られたものです」



チカポン「へー。冬場にお花が見られるってうれしいですね」
本間さん「そうですね」




夏の高温多湿な気候を生かし、昔から花の栽培が行われてきた秋葉区。



特にアザレアは、数多くの品種が生み出されてきました。

 

本間花卉園でも光さんの父・正信さんが作ったオリジナルのアザレアは、
10品種を超えます。



代表作はこちらの『ロマンスパール』。



淡いピンクの花びらが珍しく、20年以上作られている人気の品種です。



チカポン「取ります?」
本間さん「お願いします」



チカポン「ハウス全部にあるわけじゃないですか?」
本間さん「いっぱいありますね」



チカポン「ひとつひとつやっていたら、大変じゃないですか?」
本間さん「そうですね」



本間さん「大変は大変ですけど、きれいになるので、その手間は惜しまないようにしています」
チカポン「素敵ですね」




チカポン「このアザレアちゃんたちが彼女みたいな感じですか?」

 

本間さん「彼女は彼女でほしいですけどね」
チカポン「いるいる、ここにー。つぼみの女がもうちょっとで咲くよ」

  

アザレアが花を咲かせるのは、種をまいてから3年後。



新品種の開発には5年以上の歳月が掛かります。

 

本間さん「この花とこの花を掛け合わせて、良いものができるとは限らないので、そこで良い花ができた時はうれしい」



光さんのアザレアを持って訪ねたのは、県内最大級のお花屋さん。



ここで、ある人へプレゼントするための寄せ植えを作ります。



合わせるのは、暖色系のパンジー。



伊藤藤平さん(新津フラワーランド 伊藤園芸)
「(アザレアが)淡い色ですからちょっとインパクトのある花を入れたほうが、目立つと思います」

 

形や色の違う花を一緒に植えることで、主役がさらに引き立ちます。



チカポン「完成でーす!やったー!」



出来上がった寄せ植えに、あるタイトルをつけました。



チカポン「花より、団子より、」



チカポン「アザレアより、光」



チカポン「光さんへの思いをこめて作りました。いかがですか?」
本間さん「すばらしいと思います」
チカポン「あははは」

  

本間さん「代が替わってまだ一年も経っていないので、クオリティーが下がったといわれないように、父が作ったものよりも人気が出るようなオリジナルの物を作ってみたい」



秋葉区の希望の光が、花の町を盛り上げます。




【アザレアの問い合わせ】 道の駅 花夢里にいつ 新潟市秋葉区川根438 0250-21-6633
新津フラワーランド 新潟市秋葉区古津891-1 0250‐24-8787
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