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2020年06月06日#32 見附市

市民の誇り!英国式庭園の魅力




新潟県のど真ん中、見附市。



全国有数のニットの産地として、その名を知られています。



チカポン「映画のワンシーンに出てきそうな場所ですね」



そんな見附にあったのは、異国情緒あふれる庭園。



しかも、ちょっと意外な人たちがお手入れをしているんです。



県内30市町村をめぐる、「チカポンの探県日和」。
今回は見附市を訪ねました。



北陸道・中之島見附インターから車で3分ほどの場所にある
「みつけイングリッシュガーデン」。

  

チカポン「ご覧ください、このステキな花々とキラキラした緑たち。お花の良い香りがしてきますね」



エントランスを抜けると、ガーデンの職員、稲田さんが出迎えてくれました。



チカポン「日本とは思えないこのお庭はどんな施設なんですか?」



稲田昭雄さん(見附市建設課)
「見附市が造った公園。市民の憩いの場として特色のある公園にしたかった」



そこで英国式庭園の第一人者にプロデュースを依頼。

  

一年中、どこを切り取っても絵になるよう設計された庭は、
県外からたびたび視察が来るほど、注目を浴びています。



チカポン「いろんなお花たちが集合して一緒に景色をつくっている感じがする」



稲田さん「そうです!素晴らしい」
チカポン「でしょ!もっと褒めてください」

 

稲田さん「ジギタリスやアリウムは一年中咲いてはいないので、こういった色の組み合わせが見られるのも今が一番いい」



中でも、この時季の主役と言えば…



チカポン「奥の奥までバラじゃないですか!」



その数、およそ700本。
この時期は、150種を超えるバラがお出迎えしてくれます。



チカポン「これ、もしかして私のために植えてくれたんですか?」



稲田さん「その通りです。10年前から」
チカポン「あははは」

 

稲田さん「グラデーションを意識してだんだん黄色から青色になっていくという形で植栽している」
チカポン「本当だ!」

 

さらにバラの植栽には、この場所ならでこだわりがあるんです。

  

稲田さん「バラを演出するための草花が色々な場所に施してあって、両方が引き立て合い、魅力が倍増する」



散策中、お花を植えている人たちの姿を発見。

 

じつは、このガーデン、市民ボランティアが管理をしているんです。
植える花のレイアウトも皆さんが考えます。



チカポン「シュポ!」

矢嶋トモ子さん(ナチュラルガーデンクラブ 会長)
「入りましたね。土をかぶせてください」



チカポン「キレイに咲くんだよー」
矢嶋さん「そうですね。きっと喜んでいると思いますよ」

 

矢嶋さん「このガーデンができてから、“見附市と言えばイングリッシュガーデン”というイメージが県内でもだいぶ定着したのではないかと思っているので、作業しているボランティアも生きがいの場を提供してもらっている感じ」



ボランティアの皆さんの努力で見附を代表する場となったイングリッシュガーデン。

 

その魅力は、併設されたカフェのメニューでも表現されていました。

 

一番人気のティラミスは、ガーデンをイメージした遊び心溢れる一品!



心もお腹も満たされるステキな空間です。

  

稲田さん「お花や庭は本当に生活に困ったときには必要ないかもしれないが、生きていく上ではとっても大事なサプリだと思う」

 

稲田さん「ですから、ガーデンがもっと愛されて癒しという効果でみなさんに貢献していきたい」




みつけイングリッシュガーデン 見附市新幸町6-35 0258-66-8832 入場無料(管理協力金としてひとり100円程度あり)
MEG CAFE 511 見附市新幸町5-11 0258-94-4274   
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