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2020年09月19日#42 阿賀野市 安田地区

県内酪農発祥の地で牛とふれあう




五頭連峰のふもとに広がる阿賀野市安田地区。

 

瓦の産地として全国的にも知られる場所です。



チカポン「元気なんだから」 牛「モー」
チカポン「ちょっと待って」 牛「モーー」
チカポン「分かったから」  牛「モーーー」



そんな安田地区は、新潟の酪農発祥の地!

 

牛さんと触れ合った後に飲む牛乳、格別でした!



県内30市町村をめぐる、「チカポンの探県日和」。
今回は阿賀野市 安田地区を訪ねました。

 

伺ったのは、創業100年を超える神田酪農。



チカポン「おじゃましまーす」

 

チカポン「うわー、すごい!大きな牛さんがずらっと並んでいますよ」



出迎えてくれたのは、40頭の乳牛さんたち。



チカポン「こんにちはー」



代表の神田豊広さんに、私、早速おねだりしちゃいました。



チカポン「じゃ、私、乳搾らせてもらってもいいですか?」



神田豊広さん(神田酪農 代表)「はい、いいですけど」
チカポン「けど?」



神田さん「まだ作業的には色々と工程があるんですよ」



ならば、お手伝いをしながら待ちましょう。

 

案内されたのは、2歳未満の子牛が暮らす牛舎です。



チカポン「やん、舐められちゃった」

 

まずは、スタッフさんと一緒に牛舎のお掃除です。



西潟ゆかりさん(神田酪農)「蹴られないように気を付けてください」
チカポン「え?」
西潟さん「これでも100kg以上あります」



チカポン「私より重い」

 

牛さんの邪魔をしないよう、フンの混じった木くずを取り出していきます。



チカポン「1回で結構きました」



チカポン「大変じゃないですか?」
西潟さん「大変ですね。朝と晩、365日やります」
チカポン「えー」



チカポン「重たい!」

 

毎日出るフンは、上質なたい肥として生まれ変わります。



新たに、きれいな木くずを敷き詰めたら、お掃除完了。



チカポン「どうですか、私のぶちまけ具合は?」
西潟さん「バッチリですね」



西潟さん「あやうく扉閉めるところでした」
チカポン「あははは」



続いては、エサやりのお手伝い。



与えるのは、大好物の牧草です。



チカポン「1日どのくらい食べるんですか」
神田さん「20~25kgくらい」
チカポン「そんな食べるの?」



チカポン「でもどうして、牧場をやろうと思ったんですか?」



神田さん「安田は風が強いところで、作物がうまく育たなかったらしいんですね」

 

神田さん「牧草なら生育途中でも刈り取って牛にやれるのではないかということで」
チカポン「へー」



チカポン「食べていいよ」

 

チカポン「痛っ!」



さぁ、お腹を満たしたところで、搾乳の時間。

 

1頭で1日30ℓのミルクが出るんですって!



私、特別に手で搾らせてもらいます!



チカポン「あ、待って、待って。気持ちいい。あー、出たよー」



神田さん「うまい!」
チカポン「上手ですか?」
神田さん「上手、上手」



チカポン「みゃー」
神田さん「はい、OKでーす」
チカポン「やわらかくて温もりがあって、ママかもしれない、私の」

 

任務完了したところで、自慢の牛乳、いただいてみました。

 

チカポン「あー!」



チカポン「コクがしっかりとあって、飲みやすい。ゴクゴクいけちゃいますね」



神田さん「夏場は、牛も水をいっぱい飲むのでさっぱりとした牛乳になるんですよ」
チカポン「季節に応じて味が変わってくるんですか」



神田さん「それは牛が生きているから」
チカポン「なるほど」

 

神田さん「やっぱり大変な仕事だけど食物を生産するという大切さを伝えて広めていきたいですね」




神田酪農 阿賀野市六野瀬331 0250-68-4652 見学無料  
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