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2020年11月14日#48 見附市

世界が評価!地場産ニットの実力




新潟県の中心に位置する見附市。



古くから綿織物の産地として栄え、



現在は日本有数のニットの産地になっています。



「こちら、MとLのご用意しかないのですが…」



「大丈夫でしょうか?」
チカポン「大丈夫でしょうかって!」



そんな見附ニットの魅力を探るべく国内最大級の工場に潜入!



世界から支持される理由が、そこにはありました。



県内30市町村をめぐる、「チカポンの探県日和」。
今回は見附市を訪ねました。



伺ったのは、工場直営店を持つ第一ニットマーケティング。



チカポン「あらー、色とりどりのニットがいっぱいで素敵なお店ですね」



チカポン「素敵なお洋服見ると心が躍っちゃいますね」



出迎えてくれたのは、ニットアドバイザーの加藤さんです。



チカポン「ほんとにスタイリッシュな着こなしで」



加藤寿脩さん(第一ニットマーケティング)「今日、私が着ているのも、見附ニットでして」
チカポン「どんなところが魅力なんですか?」



加藤さん「やはり着心地とか素材感。丁寧に作っていることですね」
チカポン「はぁー」



チカポン「私、ずっと気になっていたんですけど、このスタッフさんのニット、めちゃくちゃかわいくないですか?」

 

チカポン「私も着てみたいんですけど、4Lはないですか?」
加藤さん「4Lはないですね。Lまでしか」



チカポン「着たかったなー。どうですか、着心地は?」
太田景子さん(プリメーラ 店員)「最高です♡」
チカポン「はー!」

 

着心地最高のニット、どのように作られているのでしょうか。
いざ、工場へ潜入!



チカポン「すんげーなんげーものが!」
加藤さん「これ、フルファッション機と言って20メートルくらいあるんですが、これで1台なんですよ」



しかも日本に1台しかないという特殊編みの機械。

 

目の細かい立体的な編地を編むことができます。



一番の特徴は、ずばり伸縮性。



チカポン「あ、ほんとだ!」

 

ほら、引っ張っても、すぐ元に戻るんですよ。



加藤さん「これで着心地が変わるんですね」



加藤さん「(この機械で)世界の有名ブランドとか百貨店ブランドのニットを作っています」
チカポン「すごーい」

 

見附の地から、世界の最新ファッションが生まれているんです。



さらに、その品質を支えるのが、職人さんたち。

 

50を超える工程で、随所に手仕事の技が光ります。



こちらは、リンキングという工程。

 

襟の編地に寸分の狂いなく針を通して、
胴体と縫い合わせていく、難易度の高い作業です。



加藤さん「例えば一目でも外してしまうと傷になってしまう。ここはもうパーフェクトしかないんですよ」




チカポン「はー、すごく丁寧に作られているんですね」



私も体験してみますが…



チカポン「入ってます?」
職人さん「ちょっとずれた」
チカポン「あ、ずれた。初手でずれるとな」

 

チカポン「あーもうだめ、もうだめ」

 

チカポン「改めて皆さんの技術と努力があっての洋服なんだなと思いました。感謝ですね」



そんな職人技が詰まったニット、プレゼントしてもらっちゃいました!



チカポン「え!わっ!待って!めっちゃ、え?うそでしょ!」



チカポン「では行きます!」

  

加藤さん「かわいいじゃないですか!」



チカポン「ありがとうございます。地肌で着ているんですけど、チクチクもなんの違和感もなく幸せな気分に浸っております」



チカポン「今後、見附ニットをどう広めていきたいですか?」

 

加藤さん「各ニッターがファクトリーブランドを作って、自分たちの力で売っていく」



加藤さん「そんなことも見附から発信していきたいですね」




第一ニットマーケティング 見附市柳橋町270-1 0258-66-4513
ファクトリーニットショップ Primera(プリメーラ) 見附市柳橋町270-1 0258-66-4513   BLOG
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