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2021年05月01日#63 胎内市

動物&遊具!両方楽しめるスポット




残雪の飯豊連峰を望む胎内市。

 

清流・胎内川に架かる真っ赤な橋は、地域のシンボルになっています。



チカポン「私のどこが好きか言いなさい。笑顔がかわいいとこ」



チカポン「あげちゃう」



そんな自然豊かな場所にあったのは、動物園?それとも遊園地?



どちらも楽しめる複合施設が、先月リニューアルしました!



県内30市町村をめぐる、「チカポンの探県日和」。
今回は胎内市を訪ねました。
チカポン「おまたせ」



伺ったのは、胎内川のほとりにある樽ケ橋遊園。

 

チカポン「うわー、きれいな山と、そして楽しげな遊具」

 

チカポン「こんな組み合わせを見たら、なんだかスキップしたくなりますよね、ははっ!ほら」

 

チカポン「クマさんだー。見て見て見て!いやーん、近い近い!」



チカポン「こんにちは」
加藤誠さん(樽ケ橋遊園 園長)「こんにちは」

園長の加藤さんが出迎えてくれました。



チカポン「遊園地と動物園がミックスしているのって珍しくないですか?」



加藤さん「県内でも唯一だと思います」
チカポン「そうなんですね」



加藤さん「“もっと遊ぼう園”です」
チカポン「あー、かわいい」

 

ここでは、先月のリニューアルでコースが新しくなったバッテリーカーや
メリーゴーラウンドなどの遊具に加え、



23種類もの動物たちを間近に見て楽しむことができちゃうんです。

 

チカポン「ちょっと待って、見つけた、見つけた!あれ、アルパカちゃんですよね?」
加藤さん「そうですね」
チカポン「かわいい」



加藤さん「ぜひ、背中なでなでしてもらおうかな」



柵の中へ入れてもらい、いざエサやり体験。



チカポン「はい!あー、気持ちいい。舐めてきた、ルイくん」



チカポン「おえっ!いにっははは」



チカポン「あはははっ!この咀嚼音が聞こえるのもここならでは」

 

チカポン「なにこれ!雲つかんでるみたい。こんなの触ったことない!」



チカポン「あ、幸せ」



柵の外からであれば、いつでもエサをあげることができますよ。

 

チカポン「いやー、川の音も聞こえてきて、鳥のさえずりも聞こえて贅沢な場所ですね」



加藤さん「そうですね。この辺は山が多くて木々や草花、四季折々色んな風景が見られると思いますね」



しかも、園内の池に注ぐのは山からの湧き水。



そのきれいな水が、動物の飼育にも一役買っているんです。



続いて案内されたのは、今回新たにできた小動物の展示エリア。



チカポン「あー、さっそく入り口に寝っ転がっちゃって。かわいい!楽園ですか、ここは?」



ここでは、ウサギやモルモットとふれあうことができるんです。



チカポン「なんていう時間なんでしょうか」



チカポン「毎日どんな気持ちでお世話しているんですか?」
中倉恵さん(樽ケ橋遊園 飼育員)「天国にいるような気持ちで」
チカポン「はははは」



中倉さん「県内でもここまで身近に触れ合えるのは珍しいと思いますし、身近に観察できるので、学びの場にもなっています」
チカポン「あー、そうですか」



チカポン「今、モルモットはどういう気持ちなんですか?」



中倉さん「たぶん、“無”だと思います。うふふふふ」



チカポン「気持ちいいとかでもなく、無」




樽ケ橋遊園 胎内市下赤谷358-2 0254-47-3521 高校生以上 400円/4歳以上 300円/4歳未満 無料  
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