【第425回】2026年7月22日(水)場所:新潟グランドホテル
- ●検討課題
- 第95回テレビ朝日系列番組審議会 委員代表者会議議題
「生成AI・SNS 時代におけるテレビの『価値と責任』~革新技術とどう向き合うか~」
- ●出席委員(敬称略)
- 【委員長】
小泉裕子
【委員】
五十嵐弘幸 小林俊之 佐藤健之 霜鳥彩 南雲友美
*欠席・レポート提出 櫻井香子 佐藤徳仁
- ●主な発言
- ・生成AIはテレビでも活用すべきだが、時間・情熱を傾けて作るからこそ得られる感動があり、手軽なAIでそれができるのか考える必要がある。
・生成AIの過剰な活用により、プラットフォームにばかり資金が流れるなど、地域経済への影響の懸念がある。
・生成AI・SNSを通じてだれでも情報が発信できるからこそ、マスコミは情報の精査・信用できる情報を発信することが求められる。
・テレビの番組制作はAIに任せっきりにせず人の手による温かさをなくさないでほしい。
・生成AIを使っても必ず人のフィルターを通し、ファクトチェックをすることで、モノづくりに対する責任を明示してほしい。
・生成AI・SNSを活用する時代だからこそ、人と直接会って得る一次情報の価値と、そのリソースを持つテレビ局の価値を見直し取り組むべき。
・生成AI・SNSだけでは発信できない、ローカルの声を発信できるの地方メディアの価値と責任を見直してほしい。