

12月4日(木)、柏崎市立剣野小学校の5年生69人に出前授業を実施しました。
講師を務めたのは大角怜司アナウンサーです。
今回は「ENGカメラ」と呼ばれるテレビ局が使うプロ用のカメラを持ち込み、「カメラマン体験」にも
チャレンジしてもらいました。実際に肩に担いでお友達や先生を映してもらいましたが、カメラの重さ
に驚きつつも、ズームしたりピントを合わせたりと、とっても上手に操作していました✨
プロのカメラマンは大事な一瞬を逃さないように、カメラのいろんな機能を一瞬で調整しています。
是非これからは映像にも注目してテレビを見てもらえたら嬉しいです。
素敵なお手紙をいただきましたので、感想の一部をご紹介します。
・アナウンサーの仕事やその編集をする方や、それを撮るカメラマンのおかげでニュースができている
ことがわかりました。アナウンサー体験は緊張したけど楽しかったです。
・アナウンサーが喋っているのは当たり前だと思っていたけど、話を聞いていろいろな人たちが頑張っ
てできている放送だと知りました。
・大角アナウンサーの話しを聞いて、私は難しいことから逃げてやらないクセがあるけど、そのクセを
直して大角アナウンサーのようにどんなことでも前向きに頑張ろうと思いました。
剣野小学校のみなさん、ありがとうございました。