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2022年11月27日(日)本日の番組表

2022年10月8日10/8 産直ヒット商品 ルーツをたどれ⑫

産地直売所にあるヒット商品の人気のヒミツを探るべく、生産者を訪ねる企画の第12弾。

今回は佐渡市と阿賀野市の産直に行ってきました。

まずは佐渡市。

佐渡の中心部にあるAコープ佐渡金井店に隣接しているのが直売所「新鮮空間よらんか舎」。

この直売所のヒット商品が、超ミニサイズの柿「ベビーパーシモン」。

500円玉と、だいたい同じサイズです!

皮ごと食べられ、種もないので食べやすいのが特徴。

また糖度は20度ほどと、一般の柿より甘いんです。

20パックほどが2、3日で売り切れる、ヒット商品!

これを作っているのが赤泊地区の近藤恭章(たかゆき)さん。

栽培には普通の柿とは違った工夫が必要で、大変な作業をこなしていました。

「新鮮空間よらんか舎」

佐渡市千種68-1

0259-63-3538

続いては阿賀野市。

ことし8月にオープンした「道の駅あがの」。

その中にあるのが直売所「あがの市場」です。

ここのヒット商品が、瓢湖に飛来する白鳥のように白いカリフラワー。

新鮮で甘味があるため、

そのまま茹でて素材の味を楽しむ食べ方がオススメだそうです。

棚に並んでからわずか3時間ほどで20個が完売しました。

この人気の真っ白なカリフラワーを栽培しているのが五十嵐美和(いからしみわ)さん。

15アールの敷地で、約3000株のカリフラワーを栽培しています。

日光に当ててしまうと、カリフラワーは黄色く変色してしまうため、葉っぱで白い部分を隠すという手間のかかる作業が必要になります。

阿賀野市ではカリフラワーを特産品にすべく、

9年前から栽培を始めましたが、

あまりに手間がかかるため挫折する農家も多かったそうです。

そんな中でも五十嵐さんは喜んでくれるお客さんたちのために手間をかけてカリフラワーを作り続けています。

「道の駅あがの」

阿賀野市窪川原553-2

0250-25-7011

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