2021年05月15日5/15 人生100年時代「シニア起業」を選んだ人たち

健康寿命が延び、人生100年時代と言われる今。

セカンドライフを充実させたいと考えている人が増えています。

そのひとつが、定年後などのシニア世代に起業する「シニア起業」

今回は60歳を境に起業した2人を取材しました。

 

1人目は62歳で砂場清掃会社を立ち上げた重山晃さん。



 

金属メーカーで鉄棒やブランコなどの遊具部品の営業を担当し

60歳で定年退職。



その経験から発見したビジネスが「砂場清掃」

子どもたちが遊ぶ砂場を専用の機械できれいにしています。





 

 

2人目は59歳で念願のレストランをオープンした森雅子さん。



横浜で接骨院を営んでいましたが、夢があきらめきれず

53歳からレストランで修業。

2年後に調理師免許を取得することから始めました。

 

大切にしているのはご近所づきあい。

お客さんはほぼ近所の人で、9割が女性なんだとか。

 

さらにお店を手伝ってくれるご近所さん。

庭の手入れをしてくれるのも園芸好きな近所のご夫婦なんです。

森さんの長年培ったコミュニケーション能力で

まさにご近所の台所となりました。



【フィールドプラネット】

見附市新潟町1541-1  0258ー84-7464

 

【カフェ&レストラン 森のマミー】

新潟市西区真砂2-15-24  025-378-8858

 

 

 
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