UXニュースNEWS

2021.11.16パラ銅 永田選手が小学生に語る「夢の叶え方」

東京パラリンピック男子マラソンで銅メダルを獲得した永田務選手が16日、新潟市の小学校で講演しました。陸上を始めたきっかけや右腕のケガについてのほか、パラリンピックの思い出として「30キロ過ぎに『永田こんなところで諦めるな!』って叫んでくれた人がいた。そうだよね、と思ってスイッチが入った」とメダル獲得の舞台裏を明かしました。講演は市内の15の小学校にも同時配信。締めくくりには約960人の児童に向けて「ありきたりかもしれないけどあきらめないこと。ずっと思い続けていれば自分の挑戦は終わらないし(誰かが)背中を押してくれてもっと加速するかもしれない。夢に向かって一歩でも進んでいってほしい」と、夢を叶えるために大切なことを伝えました。終了後は児童たちと記念撮影などをして交流しました。
ページのトップへ