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2021.10.27上越市の山中で大麻を栽培 男を起訴

上越市の山の中で大麻を栽培したとして飲食店の従業員の男が逮捕・起訴されました。また、大麻の所持で会社員の女も起訴されています。大麻取締法違反の罪で起訴されたのは高崎市の飲食店従業員、柴田武志被告(51)と上越市の会社員、高橋なおみ被告(39)です。起訴状などによりますと柴田被告は、今年5月ごろから9月2日までの間に、上越市三和区払沢の山の中で、大麻草5本を栽培した罪に問われています。柴田被告の自宅からは、さらに乾燥大麻、およそ515gが押収されていて、栽培した大麻草5本とあわせると1190gとなり、県警が今年押収した大麻としては最も多いということです。警察は2人の認否を明らかにしていませんが「自分で使うために栽培していた」と供述しているということです。
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