• 現在のお知らせはありません。

UXニュースNEWS

2021.11.16去年の教訓…関越道で立ち往生対応訓練

湯沢町の関越道で16日、立ち往生が発生した場合の対応訓練が行われました。訓練は関越道上り線で大型車が動けなくなり500台の車が身動きが取れなくなった想定で、NEXCО東日本や県警など関係機関が参加。去年12月に記録的な大雪で最大約2100台が立ち往生した際の教訓から、現場に調整本部を設けて各機関の情報連携を図るなど改善策が確認されました。NEXCО東日本と協定を結んだ県オフロード協会のバギーによる食料の配布なども行ったほか、反対車線に避難用のバスを停車し、中央分離帯をまたぐ仮設デッキでドライバーを退避させるなど、新しい対応策も試行しました。NEXCО東日本・湯沢管理事務所の田之脇良徳所長は「情報把握に努め、関係機関と共有して場面ごとの適確な判断ができるようにしたい。去年のような事象を起こさず、安全・安心に高速道路を利用できるようにしたい」の述べました。
ページのトップへ