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2021.11.12地銀2行中間決算堅調も 先行きは新型コロナ次第

県内の地銀2行の9月中間決算が発表され、業績は堅調でした。一方で今後の県内の景気は、新型コロナウイルスの感染状況などが不安材料になっています。第四北越フィナンシャルグループの今年4月から9月までの最終的な利益は76億円。去年の同じ時期に比べ約12%増えました。企業の合併や買収を仲介したことによる手数料収入が去年の同じ時期と比べて3倍になったことなどが利益を押し上げました。また大光銀行の最終的な利益も、7%増の13億円。経費の削減によりプラスになりました。一方で、ともに新型コロナの影響による先行きへの不安を口にしています。
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